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素材・機能ガイド

Sustainability
TAKE CARE

TAKE CARE

Haglöfs製品は、持続可能性に重点を置いています。SS18ウェアコレクションの約73%を達成しています。 この事に誇りを持ち、TAKE CAREにより、環境に配慮した製品であることがより容易に確認できるようにしました。Haglöfsの "Take Care"ロゴは、クロージング製品の約82%に付いています。これは、ブルーサイン認証済み、もしくはリサイクル素材またはオーガニックコットンを使用していることを示しています。

オーガニックコットン

オーガニックコットン

オーガニックコットンは、再生可能な生分解性のある天然繊維です。有害な農薬、合成化学肥料、除草剤または枯葉剤の有害な影響を避けることにより、綿の生産者と自然環境の双方に配慮し、また遺伝子組み換えも避けています。

Haglöfs とブルーサイン

Haglöfs とブルーサイン

ブルーサインは、糸、染料、添加物から完成した布地、トリミングまで、人の健康や環境に有害な可能性のある物質を繊維サプライチェーン全体から取り除くことを目的としています。ブルーサイン認証素材は、以下の要件を満たしていることを保証します。

• これまでに発行された厳しい「制限物質リスト」に従い、製品自体にこれら有害な化学物質が含まれていないか。

• 生地加工から水、土壌および空気へ排出された有害成分が最小限に抑えられているか。

• 電力や水などの資源の消費は、可能な限り監視され、削減されているか。

• 職場は健康に保たれ、安全性が保障されているか。

ブルーサインのメンバーとしてのわれわれの目標は、少しずつまた継続的にブルーサイン認証済み素材の使用を増やすことです。 そうすることで、製品の高い安全性を保証し、環境への影響を減らすことができます。ブルーサイン認証されたHaglöfs製品は素材の90%以上、副資材の30%以上が、ブルーサイン認証された材料を使用しています。

Haglöfsで使用されるリサイクル素材について

Haglöfsで使用されるリサイクル素材について

「リサイクル」をどのように定義しますか?
リサイクルマテリアル=ペットボトルや端材など、消費後の材料および廃棄物 リサイクル可能マテリアル=さらなるリサイクルのための材料なり得る材料。

Haglöfsでは、約50%以上がリサイクル原料で構成された製品を、リサイクル製品と定義しています。 この割合は、繊維産業において一般的に採用されているもので、衣類のリサイクル性を高めることは、Haglöfsが継続的に取り組んでいることでもあります。製品に採用されているそれぞれのリサイクル原料については、ケアラベルに表示されています。

Haglöfsのリサイクル原料はどこから来たのですか?

Haglöfs製品に使用するリサイクルタイプ(以下を参照)は、主に1次および3次リサイクルです。 一例として、衣料品に使われているリサイクル材料には、消費後リサイクル(PCR)材料が含まれます。例えばプラスチックボトル、古着。もしくは、産業廃棄物(PIR)、例えば工場から排出される繊維の端切れや糸などのリサイクル素材などです。

リサイクルの様々なタイプ

(AS™ D-5033-90によるリサイクル)

一次リサイクル
プラント・工場内でのリサイクル:
例:前工程で出た廃棄物を再利用

二次リサイクル
原料の品質をあまり問わない産業廃棄物のリサイクル:
例:リサイクル原料を用いた防音壁。

三次リサイクル
単量体への解重合および再重合:
例: 回収されたペットボトル、衣類、プラスチック製のごみの再生繊維化。

四次リサイクル
焼却時のエネルギー回収:
例: ごみの焼却。

過フッ素化合物フリー耐久はっ水(DWR)加工への移行

過フッ素化合物フリー耐久はっ水(DWR)加工への移行

耐久はっ水(DWR)加工とは、はっ水性、防汚性を強化するために生地に加えられる加工です。この加工により、はっ水性が向上し、製品の品質が長く保たれます。
Haglöfsの永続的かつ継続的な環境活動の一環として、可能な限り過フッ素化合物フリー耐久はっ水(DWR)加工を使用するようにしています。機能性を犠牲に出来ないいくつかの製品については過フッ素化合物耐久はっ水(DWR)加工(C6テクノロジ)を使用していますが、要求を満たす高性能の代替案を見つける努力は継続的な作業が行っています。 そして近い将来、過フッ素化合物耐久はっ水(DWR)加工から完全に離脱していくことを目的としています。

過フッ素化合物フリー(PFCフリー)耐久はっ水(DWR)加工

HaglöfsのPFCフリー耐久はっ水(DWR)加工の耐久はっ水作用は、過フッ素化合物の代わりに炭化水素系、シリコーン系、ワックスベースの技術を用います。PFCを含まない耐久はっ水(DWR)加工は、パーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)とパーフルオロオクタン酸(PFOA)の両方を含むペルフルオロ化化学物質(PFC)、 ノニルフェノールエトキシレートを含むアルキルフェノレートエトキシレートを使用していません。ただし、欠点としてPFCを含有しない耐久はっ水(DWR)加工の撥油性および耐久性は、PFC含有オプションの場合よりも低くなる場合があり、その分はっ水性保持の為に再加工が必要となる可能性があります。われわれはPFC含有耐久はっ水(DWR)加工代替し得る環境に配慮した加工法使用しています。

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