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HAGLÖFS JAPAN | ホグロフス ジャパン

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GLOBAL

CETUS -10

SKU : 412020_2AQ_190R

販売価格
¥64,800

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HURRICANE BLUE

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トレッキングやハイキング向けにデザインされたCETUSはダックダウン使用で保温効果も抜群の寝袋。人間工学に基づいたデザインにより、睡眠時の動きを妨げません。

SPEC&INFORMATION

  • 素材・品質
    Pertex® Quantum 20D Polyamide, bluesign® approved
    15D Polyamide, bluesign® approved
    85/15 duck down, 700 fillpower, bluesign® approved
  • 性別
    UNISEX
  • 機能
    ・人間工学に基づいたフットボックス
    ・人間工学に基づいた調整可能なフード
    ・開閉しやすいよう、曲線で設置されたファスナー
    ・内部にメッシュポケット
    ・内部に枕用ポケット
    ・ハンギング用のループ付き
    ・防水加工の圧縮バッグとストレージバッグ付き
    ・収納サイズ:約23×30cm
    ・重量:1.23kg
  • 生産国
    中国
  • 温度範囲
    快適温度:-4℃、下限温度:-10℃、極限温度:-29℃(EN13537)
  • ご注意
    ※画像の商品はサンプルの為、実際の商品と仕様・加工・サイズ・素材が若干異なる場合がございます。予めご了承ください。

PHOTOS



FEATURES

features head
  • - スリーピングバッグの適応温度表記
  • - 快適な睡眠のためのヒント

スリーピングバッグの適応温度表記

ホグロフスの寝袋(スリーピングバッグ)は、製品化されるまでに何度もさまざまな方法でテストされています。最初のプロトタイプは、設計者自らがフィールドでテストし、その後私たちがサポートするプロのホグロフスフレンズたりがさまざまな環境でテストし、フィードバックを行っています。そして最終的にEuropean Norm (EN13537) のテストを受けます。
European Norm とはEU諸国間における工業製品の基準となるもので、このうち寝袋に関する温度表記の算出について定義した規格がEN13537です。このテストは、実験室でダミー人形を使用して客観的で標準化された方法で寝袋をテストし、3つの温度限界を算出します。ホグロフスの寝袋の適応温度表記は、寝袋の内側に下記のように表記されています。

features
T COMFORT(快適温度)

欧州の標準的な成人女性(25歳、身長160cm、体重60kg)の標準的な使用条件において、寝袋使用者が概ね平衡な状態にあり、リラックスした姿勢で寒さを感じず快適に睡眠できる下限温度。

T LIMIT(下限温度)

欧州の標準的な成人男性(25歳、身長173cm、体重73kg)の標準的な使用条件において、寝袋使用者が概ね平衡な状態にあり、寝袋内で丸くなった姿勢で8時間眠ることができる下限温度。

T EXTREME(極限温度)

標準的な成人女性が標準的な使用条件において、寝袋使用者が概ね平衡な状態にあり、寝袋内で膝を抱えた姿勢で6時間までなら耐えられる極限温度。ただし低体温による健康被害のリスクを伴います。

※標準的な使用条件:テント内で、寝袋の下にマットを使用し、保温性下着をベースレイヤーとして着用した状態での使用を想定

features

快適な睡眠のためのヒント

よい睡眠のためには正しい寝袋を使うことが大事です。
さらに快適な睡眠を最大限に高めるためのヒントがあります:

睡眠前
睡眠の前には、良好な体液バランスを維持し、食料を補給してエネルギーを蓄えてください。脱水と空腹は、体温を維持する妨げとなります。
睡眠中
ほとんどの場合冷えは地面からきます。よいスリーピングマットを使用してください。ベースレイヤーを着用し、さらに寒い場合は、靴下、手袋、帽子を着用してください。睡眠中に着るものは化繊かウール素材を選んでください。これらの素材は湿気を留めず身体を温かく保ってくれます。
寝袋内で湿った衣類を乾燥させないでください。必要に応じてシュラフカバーや保温シートを使用してください。これにより寝袋の温度レベルが数度上がります。
睡眠後
使った寝袋は換気し湿気を取り除くために干してください。次の夜も乾燥した寝袋で快適に眠ることができます。
身体のプレヒート
冬に外で寝るときには、寝る前に軽い運動を行い体温を上昇させることを試みてください。しかし、あまりにもハードな運動はしないでください。発汗によって寝袋の中に多くの湿気を持ち込むことは冷えにつながります。
寝袋のプレヒート
冬により快適に寝るもう1つの方法は、寝袋を予熱することです。熱したお湯をアルミボトルやポリエステル製ボトルに注ぎ、就寝前 30 ~ 60分前から寝袋の足袋部に入れてください。

FEATURES

features head

スリーピングバッグの適応温度表記

ホグロフスの寝袋(スリーピングバッグ)は、製品化されるまでに何度もさまざまな方法でテストされています。最初のプロトタイプは、設計者自らがフィールドでテストし、その後私たちがサポートするプロのホグロフスフレンズたりがさまざまな環境でテストし、フィードバックを行っています。そして最終的にEuropean Norm (EN13537) のテストを受けます。
European Norm とはEU 諸国間における工業製品の基準となるもので、このうち寝袋に関する温度表記の算出について定義した規格がEN13537 です。このテストは、実験室でダミー人形を使用して客観的で標準化された方法で寝袋をテストし、3つの温度限界を算出します。ホグロフスの寝袋の適応温度表記は、寝袋の内側に下記のように表記されています。

features
T COMFORT(快適温度)

欧州の標準的な成人女性(25 歳、身長160cm、体重60kg)の標準的な使用条件において、寝袋使用者が概ね平衡な状態にあり、リラックスした姿勢で寒さを感じず快適に睡眠できる下限温度。

T LIMIT(下限温度)

欧州の標準的な成人男性(25 歳、身長173cm、体重73kg)の標準的な使用条件において、寝袋使用者が概ね平衡な状態にあり、寝袋内で丸くなった姿勢で8時間眠ることができる下限温度。

T EXTREME(極限温度)

標準的な成人女性が標準的な使用条件において、寝袋使用者が概ね平衡な状態にあり、寝袋内で膝を抱えた姿勢で6時間までなら耐えられる極限温度。ただし低体温による健康被害のリスクを伴います。

※標準的な使用条件:テント内で、寝袋の下にマットを使用し、保温性下着をベースレイヤーとして着用した状態での使用を想定

快適な睡眠のためのヒント

よい睡眠のためには正しい寝袋を使うことが大事です。
さらに快適な睡眠を最大限に高めるためのヒントがあります:

features
睡眠前
睡眠の前には、良好な体液バランスを維持し、食料を補給してエネルギーを蓄えてください。脱水と空腹は、体温を維持する妨げとなります。
睡眠中
ほとんどの場合冷えは地面からきます。よいスリーピングマットを使用してください。ベースレイヤーを着用し、さらに寒い場合は、靴下、手袋、帽子を着用してください。睡眠中に着るものは化繊かウール素材を選んでください。これらの素材は湿気を留めず身体を温かく保ってくれます。
寝袋内で湿った衣類を乾燥させないでください。必要に応じてシュラフカバーや保温シートを使用してください。これにより寝袋の温度レベルが数度上がります。
睡眠後
使った寝袋は換気し湿気を取り除くために干してください。次の夜も乾燥した寝袋で快適に眠ることができます。
身体のプレヒート
冬に外で寝るときには、寝る前に軽い運動を行い体温を上昇させることを試みてください。しかし、あまりにもハードな運動はしないでください。発汗によって寝袋の中に多くの湿気を持ち込むことは冷えにつながります。
寝袋のプレヒート
冬により快適に寝るもう 1 つの方法は、寝袋を予熱することです。熱したお湯をアルミボトルやポリエステル製ボトルに注ぎ、就寝前 30 ~ 60 分前から寝袋 の足袋部に入れてください。

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