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NEWS > フレンズレポート 本日公開「Arctic Lights Webisode I – Endless Playground」。出演ライダー吉田啓介インタビュー

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先日ご紹介したAntti Auttiの新作「Arctic Lights」の第1エピソード(Webisode Ⅰ)が本日Web上で公開されました。

「Arctic Lights Webisode I – Endless Playground」は、ホグロフスフレンズで北海道出身のスノーボーダー吉田啓介とのセッションを描いたエピソードです。世界の反対側で生まれた二人ですが、同じように北国で生まれ育ち、雪山を滑ることに人生の大半を費やしてきたもの同士、滑りに関しては相通ずるものがあるようで、セッションの映像からもそれが感じられます。
吉田氏に本作についていろいろとインタビューしてみましたので、こちらでご紹介します。

── 今回はAnttiのホームともいえる北欧での撮影にも参加したわけですが、どんなところに行ったんですか?

ノルウェーのTamokという所に行きました。アンティがキャンピングカーを用意していてくれていて、その車で北極圏をロードトリップしながら撮影しました。

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── どんなところでしたか?

街からすこし離れた所にベースをおいてて、100メートルに1軒あるかないかくらいの小さな村でした。ロードサイドには大きな山が連なっていて、雪質は北海道に少し似ていたかな? あとものすごく寒かった…平均マイナス25度くらいありましたね…(笑)。寒さに厳しい環境でした。トナカイを食べる食文化も印象的でしたね。

── スノーボードの観点で、なにが面白いと感じたことは?

ローカルというかそこに住む人たちは普通に家の裏山を登ってスノーボードを楽しんでいて、生活の一部としてスノーボードがあるのが見ていて面白かったですね。

── 出演したWebisode Ⅰの見どころなどを教えてください。

僕が行ったタイミングはすごく良くて、毎日パウダーを滑ることができました。ですが、木々のないアルパインエリアは雪の状況があまり良くなくて、大きな斜面をなかなか滑ることができなかった…。ノルウェー最終日、午前中から天候に振り回された1日で、その日はクルー全体が諦めモードになっていたんです。アンティは諦めずにローカルの友達と連絡を取り合っていて、午後にそのポイントになんとか辿りつくことができて、アルパインエリアで撮影できるラストチャンスにかけてみんなで急いで登って、なんとかアルパインエリアで撮影することができたんです。その映像は見ていないからわかんないんですけど、撮影の裏にはそうゆうドラマがあったりして…。 アンティの経験や繋がりで北欧での撮影をいい形で終えることができたんです。
北海道でのパートは逆に僕の地元での撮影で、言葉も育った環境も違う二人がプロジェクトを成功させるために自然と協力しあっていたのが良かったかなと思います。
あと、アンティは北海道がすごく好きで僕が連れて行ったスポットを見て超ヤバーイ!って言いながら、とにかく楽しんで滑っていましたね。そんな様子も映像から感じれると思います。

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── ユーザーのみなさんへのメッセージをお願いします。

これからシーズンが始まるので、良いシーズンを過ごしてください。北海道にも是非遊びにきてくださいね!

Photo: Tsutomu Nakata

【吉田啓介 おすすめ装備】

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MOUNTAIN SURF
背中のフィット感が本当に良くて、激しい動きに対してストレスにならない所がいいです。


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ESSENSE MIMIC HOOD
休憩中や天気が悪くウェイティングの時間もジャケットの上からサクッと着れて体が冷える事なく快適に山を楽しむ事が出来るのが気に入ってますね!見た目もいいから普段遣いにもいいし。


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BUNGY HOOD
このフリースを着てからこれ以外着れなくなるくらい気に入ってます。なんせ着心地がいいのと動きやすい!そしてすぐ乾くので言うことなしです。