HAGLÖFS JAPAN | ホグロフス ジャパン

NEWS > EVENT Haglöfs NATURAL FREERIDING TSUGAIKE 2017 開催レポート

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2017年2月25日(土)・26日(日)の二日間で開催されたHaglöfs NATURAL FREERIDING TSUGAIKE 2017の模様をご報告します。

「山と雪を滑る」よろこびを再発見していただくとともに、ホグロフスの冬シーズンの楽しみ方を実際に表現し、体現してもらうイベントとして毎年開催している「Haglöfs NATURAL FREERIDING TSUGAIKE」は、今回で3回目となります。
例年通り、土曜日に栂池高原スキー場内に設定された非圧雪の特設コースを使い、フリーライディングのスキルやタイムを競う大会を開催。そして今回は日曜日にバックカントリーツアーも開催しました。

【フリーライディング大会】
朝、小雪まじりでの開会でしたが、時間とともに雲も取れはじめ、春を感じさせるような晴天の下での大会となりました。
参加者は男子43名、女子8名の合計51名がエントリー。ゲストライダーには、丸山真宏、 澁谷謙、山崎恵太、物井司の4名が参加しました。
今回のコースは、スタートからバンク→ウォール→落ち込みジャンプ→ヒップ→ウェーブというバラエティに富んだ設定で、楽しみながら総合的なフリーライディングスキルを競います。

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ゲストライダーが華麗なデモンストレーションランを披露。

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そして競技開始。男女ともに熱い戦いが繰り広げられました。

<男子>
1位 Simon Fave、2位 小平 拓登、3位 山本 浩二
<女子>
1位 加藤 彩也香、2位 岡江 真希、3位 成澤 佳央梨
<特別賞>
Hanter Simon、土井 範彦

※競技の全リザルトはこちら

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大会後には、ゲストライダーらによるクリニックも開催し、フリーライディングのコツやテクニックを教わりながら、ライダーや参加者同士の交流が深まりました。

【BCツアー】
この日も天候に恵まれ、薄曇りながら視界も良好で、絶好のバックカントリー日和。
参加者は総勢14名。ツアーを率いるのはGRANIX mountain guide荒川智さん。長年白馬を中心にガイドしてきた信頼できるガイドです。

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朝一番、ゲレンデベースでのブリーフィングから始まり、ゴンドラ終点からハイクスタート。目指すはパウダーのあるところ! ということで天狗原方面に向かいます。

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ハイクすること約3時間。頑張った先には、ノートラックのパウダーが待っていました。参加者の皆さんもビッグなスプレーをあげながら軽いパウダースノーを堪能。滑るほうも、見ているほうも、思わず声が出ます。

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登り返しの途中からガスも出てきましたが、滑りやすいツリーの斜面へ向かいます。雪はやや重めながら走る雪に、深いトラックを刻みながら滑りました。
安定したコンディションの中、参加者もゲストもスタッフも一日中白馬の雪を楽しむことができ、最高のツアーとなりました。

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今回のツアー参加者には、参加費相当のホグロフスグッズ(バンジーフードまたはマウンテンサーフ)が提供されました。

(写真=古瀬美穂、桑野智和)